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    グアシャについて

    • 2013.08.27 Tuesday
    • 19:42
    さくらコットンの中のボディーメニューの中で、特に人気があるのが、このグアシャ。



    刮痧、この字で「グアシャ」と読み、日本語で読むと「かっさ」となります。

    写真にある、黒い水牛の角で作った板状のヘラで体表を擦ることで、瘀血(おけつ)という体の中にたまった毒素を含む血を体表に引き上げてデトックスさせる方法です。
    体表に上がってきた瘀血(おけつ)は赤い斑点となり痧(シャ)と呼びます。

    私が以前、首肩にかけて施術した写真がこちら↓



    うわ〜!内出血見たい。痛そう…と多くの人が言いますが、内出血ではなく、これが痧(シャ)です。
    受けた皆様
    「痛気持ちいい〜」
    「思ったよりも全然痛くない!」
    「すっごくすっきりして楽になった!」

    と施術後におっしゃいます。

    でも、そういいつつも最初の二枚の方は鏡をみて、みなさん同様にびっくり!(笑)
    「こんなに毒を貯めていたんですね(^^;)これから無理しないように気をつけて、ゆっくり休みます〜」と。
    たくさん痧(シャ)が出た例は10日ほどで消えるのですが、この二枚の方々は、お水をたくさん飲んで、アロマセラピーでケアしたおかげか4日ほどで消えたそうです!
    最後の写真の方はあまり貯まっていなかったので、色が薄く、すぐに消えました♪

    中医学では、瘀血(おけつ)は様々な病気や症状を引き起こすものとしてとらえます。
    痧(シャ)を出す事で白血球などが毒素を腎臓まで運んで尿の中に排泄してくれますので、瘀血(おけつ)の滞りで起こっていた不調を改善する、というのがのがグアシャ施術の考え方となります。

    体に痧(シャ)が残る方のがちょっと…という方には、頭に施術させていただいています。
    (頭の場合は赤くなりません)
    こちらはフェイスラインがシャープになったり、
    「視界がクリアになった♪」と定評です。
    皆様、目に見えて不調がわかるのと、爽快感がたまらないようで(笑)
    興味関心を持って下さる方が増えています♪